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Vol.13 Presenter

■基本情報

清水さん1

■発表者

ためま株式会社
清水 義弘 
さん 

■タイトル

人口減少の未来に地域の人の見える化でゆるいつながりを

 私たちが取り組んでいる「ためまっぷ」は、スマートフォンのGPS機能を活用し、「今日、今からでも参加できる地域活動を5秒で検索できる」アプリサービスです。 
 公民館や町内会などの地域イベントのチラシをスマホカメラで撮影して簡単に投稿。イベントを探す人はアプリを開くだけで、今いる場所から近くの、今日以降の地域活動のチラシをジャンルを絞って見ることができます(特許出願済)。 どなたでも極めて簡単に操作を行えるのが特徴で、地域で運営する団体の収益化も合わせた町内会支援の仕組みを実践したり、企業との連携も積極的に進めて、全国、世界を少しだけ変えていきます。

■ホームページ・Facebook

HP:http://www.tamemap.net/

FB:https://www.facebook.com/tamemap/

 

清水さん2

 

 

 

■取組期間・略歴

 2013年末の介護系NPO「もちもちの木」でのプロボノ活動から、2014年5月に会社を設立。同年12月にクラウドファンディングで全国にニーズを問い目標額を達成。国交省「道の駅」初公式アプリで技術協力、観光誘致事業、自衛隊向け災害時育児支援システムの開発などを行いつつ、本業を継続。広島大学アイデアコンテストの受賞から県民活動表彰、県知事賞など多数受賞。現在セブン銀行、コープこうべなど大手企業と連携しつつ、全国展開の事業を積極的に進めています。

■取組コンセプト

 いつか子どもたちの人生で、迷ったり困っても、親や先生以外の誰かに、学びや心からの励ましをもらえる社会であって欲しい。そこにたくさんの偶然があって、大切な誰かと出会えて「ここで生きてよかった」と誰もが思えるような社会にしていくことが目的です。
半径数キロメートルの生活圏域に、その偶然はたくさんあるのに、埋もれています。地域活動の情報基盤を整備することが、全国の持続可能な未来には極めて重要であり、スマートフォンが普及したからこそ、埋もれている地域活動の紙媒体こそが、多世代多様性に有効な交流手段に変えていくことができます。

 

■プレゼン内容

  • 取組の経緯 
  • 簡単な機能の説明
  • 「地域運営組織」と全国展開について

ためま株式会社 清水 義弘 さん からのメッセージ

“Hiroshima Creative Cafe” で得たいこと

今まで広島を拠点に調査と普及活動に長らく取り組んできました。たくさんの方々のご支援、ご協力でようやく大手企業との事業連携が始まり、全国の社会実現が進み始めました。広島から全国に向けた新たな取組について、より一層のご意見、ご協力を承りたく思います。