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Vol.16 Presenter

■基本情報

中川さん1

■発表者

福祉美容care beauty nana  中川  由加理 さん 

■タイトル

美容業界における福祉のQuality upを広島から!!

 もしもあなたやあなたのご家族が、車いすが必要な生活になったら…どこの美容室へ行きますか?どうやって美容室を探しますか?
 ハンディがあると、歳を重ねると、今の日本は本当に生活しやすい社会なのか?元気だから気付きにくい何かを見落としてないだろうか?介護の仕事を通して気付いた思いと経験を生かして、美容業界に更なるユニバーサル化を起こします!!

 

 

 

中川さん2中川さん3

■取組期間・略歴

介護保険制度の創設(2000年)から程なくして介護の仕事に従事する。
その後、結婚・出産を経て仕事復帰する際、以前から感じていた、介護施設に訪問されていた理美容師さんの介護知識の低さや、美容業界における福祉整備の不十分さなどの課題を自ら解決したいと美容師を目指す。
美容専門学校に通いながら、介護の仕事と美容室でのバイトを無我夢中で続け、2016年に車いすで行ける美容室「福祉美容care beauty nana」をOPEN!

 

■取組コンセプト

「ふだんの暮らしを幸せに」をコンセプトに広島の美容福祉をさらに進化させたいと思っています。
ご高齢の方も車いすの方などのハンディのある方も、みんなが安心して利用できる美容室『みんなの美容室』を広めていくために、人材の育成や、情報誌などによる情報発信に取り組んでいきたいです。
また、それぞれの人に合わせた福祉美容用品の開発によって、美容室のユニバーサル化を進めていきたいです。

 

■プレゼン内容

●車いすで行ける美容室『みんなの美容室』
●美容福祉用品の開発
●美容業界における福祉のQuality upに向けて(現状と課題)

■福祉美容care beauty nana  中川  由加理 からのメッセージ

“Hiroshima Creative Cafe” で得たいこと

元気だからこそ、普通の毎日を過ごせているからこそ、見落としがちな何かに気付ける目や心を育てたい。だからこそ、感じる思いや思いつく発想を言葉に出せる、形に出来るHCCは私にとってのチャンスの場だと感じています。
この機会の中で、取組に対する意見をくださる方や、取組に共感しこれからの美容業界における福祉について一緒に考えてくださる仲間に出会えたら幸いです。
また、商品開発や情報誌作成などにおける経験やノウハウをお持ちとの方々と繋がりをいただきたいです。
そして、このチャンスを生かして今以上に住み良い広島づくりを実現します!