9月13日(木)に”Hiroshima Creative Cafe vol.17”を開催しました。

vol.17

 

【日時】 平成30年9月13日(木)19:00-21:15
【会場】 イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(キャンプス)(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)

【プログラム】
○ 発表者によるプレゼンテーション
○ 発表者・ゲストパネリストとのトークセッション
○ 発表者・ゲストパネリスト・観覧者との交流会 など
 
【発表者】
○ 小泉 靖宜 さん
 「日本の自然と山林をこよなく愛する会社
  〜害獣駆除という殺処分問題を経済活動に転換させる取組み〜」
 小泉さんは、害獣として駆除された野生動物を食材として活用する仕組みづくりを行っています。その仕組みの一つとして「ペットさん便」を始められました。今回の登壇では、そのペットさん便を活用してくださるユーザーの集客方法や効果的なプロモーションを行うにあたっての課題などを発表されました。
 観覧者やゲストパネリストからは、
 ・動物病院などに売り込んではどうか
 ・飼い主とペットが同じものを食べられるようにしてはどうか
 ・ドッグランでのイベントなどに参加して周知してはどうか
 ・イベントを行って周知する
など、たくさんの意見・アドバイスをいただきました。直接的な繋がりも生まれ、今後の活動に期待が高まります。

vol.17 小泉さんvol.17 トークセッション(小泉さん)2

○ 高柴 行彦 さん
 「新感覚スケジュール共有アプリ『Pcak-ピーカル』
  〜広島から世界へ。アプリで知識継承のプラットフォーム化に挑む。〜」
 高柴さんは、広島から世界で戦えるアプリづくりをテーマにした、新感覚スケジュール共有アプリを今年の6月にリリースされ、アプリへのコンテンツ提供としての協力やアプリを使っての感想・改善点などを知るために登壇されました。
 観覧者やゲストパネリストからは、
 ・現在のコンテンツはハードルが高く感じてしまう。もっと身近な話題もほしい
 ・40代が一切運動せずに半年で5キロ痩せるタスクがあると良い
 ・月額の支払いではなく、タスクごとに金額がかかる方が使いやすい
 ・子育てママをターゲットにしたタスクは需要が大きいと思う。
など、たくさんの意見・アドバイスをいただきました。新しいタスクの案も色々と出て来たので、今後のバージョンアップが楽しみです。

 vol.17 高柴さんvol.17 トークセッション(高柴さん)2
 
【ゲストパネリスト】
○坂口 赤道さん(有限会社アルファトップ/書道家・アートディレクター)
○東 和空さん(聴行庵 住職)
○平谷 尚子さん(広島県営SNS『日刊わしら』編集長/株式会社アドプレックスTJ Hiroshima編集部)

  vol.17 ゲストvol.17 観覧者紹介