12月17日(月)に”Hiroshima Creative Cafe vol.19”を開催しました。

vol.19 全体写真

 

【日時】 平成30年12月17日(月)19:00-21:15
【会場】 イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(キャンプス)(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)

【プログラム】
○ 発表者によるプレゼンテーション
○ 発表者・ゲストパネリストとのトークセッション
○ 発表者・ゲストパネリスト・観覧者との交流会 など
 
【発表者】
○ サーバー南無南無 河野 円 さん
 「宗教とテクノロジーの融合」

 河野さんはテクノロジーを使って、今まで宗教に興味を持たなかった方にも、興味を持ってもらい、お客さまに「生きる」ことを考える時間を作っていただきたいと考えて「サイバー南無南無」の活動を開始しました。今回の登壇では、実演も踏まえてプレゼンを行い、率直な感想やユーザーの集客方法、効果的なプロモーションを行うにあたっての課題などを発表されました。

 観覧者やゲストパネリストからは、

 ・お経の意味を教えてほしい

 ・テクノではなく、静かな音楽でもやってほしい

 ・救われるんだと聞く人が思えることが大事

 ・ジャンルが選べるのも良いと思う。

  など、たくさんの意見・アドバイスをいただきました。直接的な繋がりも生まれ、今後の活動に期待が高まります。

vol.19河野さんvol.19 トークセッション(河野さん)

○ 瀬戸内まいふぁーむ 高内 実 さん
 「農業・食・健康から今を考える瀬戸内まいふぁーむ」
 
 高内さんは、配置売薬を本業とする(株)西日本メディカルで働いていた時に、薬やサプリメントではなく、『食』とくに『主食』による予防医療ができないかと考え、昨年10月から「瀬戸内まいふぁーむ事業部」をスタートし、自然栽培による玄米の生産や啓蒙活動を推進されてきました。今回の登壇では、自然栽培とはどんなものなのかを説明し、今後の販路開拓を行うにあたっての課題などを発表されました。

 観覧者やゲストパネリストからは、

 ・トレンドとして都市にPRしてはどうか

 ・米粉パンでさまざまなお米を使ってはどうか

 ・若者よりも少しでも良いものを摂りたい年齢層へアプローチしては?

 ・実際に食べてどうなったのかという実体験が必要。

  など、たくさんの意見・アドバイスをいただきました。今後の活躍に期待が高まります。

vol.19高内さんvol.19 トークセッション(高内さん)
 
【ゲストパネリスト】
○佐藤 亮太 さん(NPO法人湯来観光地域づくり公社 理事長)
○塚本 知臣さん(株式会社越前屋 営業部 部長)
○東 和空 さん(聴行庵 住職)

vol.19ゲストvol.19 観覧者