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Vol.1 Presenter

■基本情報

sakaguchi

■発表者 坂口赤道さん

■タイトル

1本で世界へ羽ばたく

無から有を創る~

広島県産の熊野筆一本で私は世界というフィールドに行きました。

 私が書く【文字】を通じて,ものの見方,価値観を手品のように変えて見せます。広島から新たに羽ばたく人たちにパフォーマンスを交えてプレゼンします!

■ホームページ・Facebook

http://memorial-poem.com

https://www.facebook.com/naoki.sakaguthi

■取組期間・略歴

3年以上

 

■取組コンセプト

「形よりも本質が大事であることを伝えたい。」

書に興味のない人も惹き付けることができる,誰でもマネをすることができる書を伝えることが,伝承に繋がるという信念を持ち,取組を行っています。

 

■プレゼン内容

  • 「からくり文字」を用いた,書のパフォーマンス。

 【文字】を通じて,ものの見方,価値観を手品のように変えて見せます!

 

■坂口 赤道さんからのメッセージ

Hiroshima Creative Cafe に期待すること

筆1本で無から有を創る活動をしています。

この活動を通じて,何が大切で,そこに何を求めるべきかを,正しく分かりやすく導きながら,次世代の子供たちを中心に,広島から,新たに羽ばたく人たちに,プレゼンをしています。  

それをよしとしてくださる皆様の協賛をいただき,広く,授業活動をさらに広げていければ幸いと思っております。広島県内の,学校,施設,企業などでの公演活動に必要な,資金の捻出と拡大のためのご指導をいただけましたら幸いです。

■取組内容・今後の展開(Hiroshima Creatve Cafe the Bookより)

筆1本で学校へ、世界へ 書で価値観の多様性を伝える

sakaguti

広島県産の熊野筆1本で、世界というフィールドに立つ人がいる。「私が書く文字を通じて、ものの見方、価値観の多様性を伝えたい」と話すのは、書家で詩人の坂口さんだ。坂口さんは書道を始めて早い段階で書道の流派、会派を外れた。筆の二刀流や、まるで手品を見ているかのような“からくり文字”を書く。書道はこうあるべきという概念を根底からひっくり返し、独自の書道世界を開拓している。
(中略)
普段はアドバイザー側にまわることが多い坂口さんだが、Hiroshima Creative Cafe では最初のプレゼンターを務めた。「いつもと違う立場に立つことで、人によってとらえ方が違うことや、伝え方の改善点も分かってよかった」。批判的な意見も貴重なアドバイスとして、自分の新しい一面として取り込む。
~インタビュー内容全文は平成29年3月発刊のBOOKでご紹介します!~