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Vol.4 Presenter

■基本情報

 

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■発表者

津福 彩夏さん 

■タイトル

子育てママ・パパの“やりたい”を応援する託児付きリフレッシュ空間 polyphony space “on.off”

「ポリフォニースペース」は,子育て世代に贈る今までにない新たなリフレッシュ空間です。私自身の子育て経験と,託児付きコワーキングスペースをヒントに,こんな空間があったら最高!とワクワクしながら,親子ともに心地よく利用できるサービスを考えました。1番の特徴である4つのエリア分けについて,既存サービスと比較した時の優位性や市場性,今後どのように社会貢献できるかなど発表します!

■ホームページ・Facebook

http://polyphony.space/

■取組期間・略歴

準備期間中(12月~1月開業予定)

 

■取組コンセプト

複数の独立したパートからなる音楽を意味する「ポリフォニー」の様に,利用する人たちが同じ空間に集まっていながらもそれぞれが独立した時間を保つことができる空間づくりを目指しています。4つのエリア分けによるリフレッシュ空間+レンタルスペースを備え,子育て中の「自分の時間が欲し
い!」気持ちを応援します。ママやパパがリラックスしたり趣味などのやりたい事に集中している間,お子さまは同じスペース内で保育士に見守られながら楽しく過ごします。子連れで行ける既存の施設やサービスに不足している要素を解消できる仕組みやサービスを導入し,新しいリフレッシュ空間として子育て世代の多くの人たちを支援する取組になると考えています。

 

■プレゼン内容

  •  自己紹介  
  •  子育て中に起きる「つらい」感情の原因  
  •  ポリフォニースペースの説明
  •  既存のサービスとの比較と市場性  
  •  この事業を通しての社会貢献

■津福 彩夏さんからのメッセージ

Hiroshima Creative Cafe に期待すること

人口減少社会において,多様化している子育て環境の整備は社会的な要請となっています。働く女性の子育て支援は多くありますが,育休中・専業主婦の女性たちへ向けたものはまだまだ少ない状況です。また,地域と子どもの関わり方も時代と共に変化しています。そんな中で本事業はママの味方・パパの癒しを指標とし,親が気軽に気兼ねなくリフレッシュできる空間を提供することで,現代に合った子育て支援のモデルとなることを目指します。ママだけではなくパパにも多く利用していただくため,男性でも過ごしやすい空間作りや「行ってみたい!」と思える仕掛けなどを考え中です。また,企業の福利厚生として活用していただくなど,多様な世代の人たちの子育てに対する理解浸透と積極的な参画,イクボスの推進にもつながる取組も展開できたらと考えています。
取組に対するアドバイスをいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

 

■取組内容・今後の展開(Hiroshima Creative Cafe the Bookより)

子どもと一緒にいながら自分時間を 広島発の託児付きリフレッシュ空間

tsufuku

子育てに休日はない。自分の時間が欲しいと思うこともきっとあるはず。そんなママ・パパにうれしいスペースが誕生した。子どもを遊ばせるオープンスペースではなく、親子カフェでも、一時預かり所でもない。託児付きのリフレッシュ空間だ。「ポリフォニースペース“on.off”」では、ママやパパが気兼ねなくリラックスしたり趣味などに集中したりしている間、子どもたちは同じスペース内で保育士に見守られながら楽しく過ごすことができる。
(中略)
Hiroshima Creative Cafeに登壇して、ますます店のことが頭から離れなくなったという津福さん。「洗濯をしているときも、お風呂に入っているときも、ずっと。こんなのあったら最高!とサービスを考えることが楽しくてたまらないんです」と言う。
~インタビュー内容全文は平成29年3月発刊のBOOKでご紹介します!~